ヤマメの記録
ページID K3025400 更新日 令和8年3月12日 印刷
浦安市理科センターの活動として、ヤマメの里親事業を行っています。この事業は、群馬県から卵を取り寄せて、市内の小・中学校で稚魚を育て、故郷の群馬県に放流します。
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令和7年浦安市理科センターヤマメの里親活動 (PDF 698.7KB)
令和7年度の取り組みです。 -
令和8年3月6日烏川での放流の様子。 (PDF 519.9KB)
令和8年3月6日(金曜日)の放流の様子です。各学校で育てたヤマメを放流しました。令和7年度最後の取り組みです。
3月6日(金曜日)やまめ放流

本校のヤマメもたくさん入っています。

本日、群馬県高崎市立倉淵小学校の皆さんが、浦安市で育てたやまめを放流してくれました。
3月5日(木曜日)やまめ回収

明日の放流に向けて、やまめが回収されていきました。みんな元気で、70匹以上を捕まえるのは大変でした。3月6日、烏川に放流します。無事、元気に育ってほしいです。
3月2日(月曜日)やまめ放流延期

3月2日(月曜日)の回収が延期となりました。3月3日(火曜日)に烏川にヤマメを放流する予定でしたが、天候不良のため、3月6日(金曜日)に延期となりました。したがってヤマメの回収は3月5日(木曜日)になりました。
2月12日(木曜日)卵到着から82日目

しま模様が出てきました。3月3日(火曜日)に放流予定です。
2月2日(月曜日)卵到着から72日目

餌が食べられなかったヤマメは、若干、死んでしまいました。
1月14日(水曜日)卵到着から52日目。稚魚の8割が泳ぎだしました。

泳ぎだしたので、えさを1日3回あげて、粉えさに慣れさせています。えさが目の前を通ると「パクっ」と食べています。
1月7日(水曜日)卵到着から45日目。少し泳ぎだしました。

おなかの袋も小さくなり、少し自分の力で泳ぎだしました。よく見ると、しま模様が出だしました。
12月15日(月曜日)卵到着してから21日目。まだ泳ぎません。沈んでいます。

ほとんど卵からかえりました。数は最初の3分の1くらいになってしまいました。
水槽2つで元気に水槽のそこでたまっています。おなかに(さいのう)がある間は、エサを食べません。泳ぐようになって、おなかの養分を使ってしまい、おなかがへこんだら、エサを食べ始めます。
12月4日(木曜日)卵到着してから10日目。卵から尻尾がでてます。
11月26日(水曜日)卵到着して2日目。死んだ卵の除去

白い卵は死んでいるので、すぐ除去します。カビが生えてしまうので、見つけたら割りばしではさんですぐ捨てます。けっこう目が疲れます。卵をよく見ると、目のような黒い点が2つ見えます。
11月25日(火曜日)卵到着1日目

卵が到着しました。入船小学校が浦安市の理科のセンター校なので、全校分の卵が到着しました。市内の学校が25日(火曜日)26日(水曜日)の2日間で取りに来ます。
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