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まなびサポート事業について

ページID K3004938 更新日  令和3年4月12日  印刷

まなびサポート事業の目的

 特別な教育的支援を必要とする子どもの教育的ニーズを的確に把握し、環境を整え、より豊かな園・学校生活を実現することができるよう、子ども・保護者・学校を支援します。

対象

 小・中学校、市立幼稚園・認定こども園、認可保育園に在籍する特別な教育的支援を必要とする子どもとその保護者、園・学校教職員。

(公立幼稚園・認定こども園、認可保育園に関しては、就学相談のため、主に年長児を対象とします。)

体制と組織

 主な担当は指導主事、公認心理師・臨床心理士、言語聴覚士、作業療法士、理学療法士、特別支援教育指導員です。

 上記担当に医師、スーパーバイザーを加えた「まなびサポートチーム」を構成し、就学相談を行います。

事業内容

1 相談業務

(1) 就学相談

 子どもたちの持てる力を十分発揮できる就学先を選択できるよう、就学前から継続した相談をします。また、就学後も、子どもたちがより豊かな学校生活を送ることができるよう、学校訪問を行い、継続的な支援を行います。

(2) 学校支援

 学校や保護者から子どもの言動、学習の遅れ、学校生活における相談を受け、適宜、学校訪問を行い、子どもの状況を把握します。そして、学校と協議して環境を整え、子どもたちのより豊かな学校生活実現のための支援を行います。

 学校支援の要請については、管理職や特別支援教育コーディネーターからの連絡を受け、個別の指導計画の有無や、相談の目的を確認します。

  • 状況に応じて子どもの観察をし、支援方法の検討を行う。
  • 個別の教育支援計画や個別の指導計画の作成のための支援を行う。
  • 必要に応じて発達検査などを行う。

2 研修会の開催

(1)教職員の特別支援教育に関する専門性と指導力の向上のための研修会を行います。

  • 特別支援教育コーディネーター研修会
  • 特別支援学級・通級指導教室担当者研修会
  • 心身障がい児支援員研修会
  • 学習支援室活用推進教員研修会
  • まなびティーチャーズトレーニング

(2)その他、各学校で行われる校内委員会、校内研修会、事例検討会での指導・助言や少人数推進教員・若年層教員研修会での指導・助言を行います。

3 校内体制づくりへの支援

 特別支援教育コーディネーターを中心とした、校内委員会の開催と企画運営の充実を図り、全校で取り組む特別支援教育の体制づくりのための支援を行います。

4 特別支援教育の推進・理解啓発

 特別支援教育の視点を生かした教育活動を推進し、保護者や地域の特別支援教育への理解を深めるとともに、啓発活動を行います。

 (1)交流および共同学習を推進

 (2)はっぴい発表会(特別支援学級合同学習発表会)を浦安市特別支援教育研究連盟と共催で実施

5 学習環境づくり

 学習環境を整え、一人一人の教育的ニーズに応じた教育の実現を図ります。

 (1)特別支援学級、通級指導教室の整備と教育内容の充実を図る。

 (2)学習支援において、学習支援室活用推進教員の配置による効果的な個別学習の場の充実を図る。

6 関係諸機関との連携

 こども発達センター、県立特別支援学校、県教育委員会、いちょう学級(教育相談)、病院と連携を図り、よりよい支援へつなげます。

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このページに関するお問い合わせ

浦安市教育研究センター
〒279-0021 千葉県浦安市富岡1-1-1
電話:047-381-7961 ファクス:047-381-7963



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