令和8年度 8月
ページID K3026187 更新日 令和8年8月25日 印刷
【園・小・中連携】子どもの育ちと学びを未来へつなぐ!「うらやす園・小・中連携の日」合同研修会 8月21日
8月21日、明海中学校を会場に「うらやす園・小・中連携の日」合同研修会が開催されました。
この「うらやす園・小・中連携の日」は、市内の9つの中学校区ごとに、幼稚園・保育園・認定こども園・小学校・中学校の教職員が集まる大切な合同研修日です。
~ 園・小・中の先生たちが共に集まって研修する「大切な意義」 ~
子どもたちは、園から小学校、そして小学校から中学校へと、成長とともに新しい環境へとステップアップしていきます。その際、子どもたちが段差を感じて戸惑うことなく、いつでも安心して自分らしさを発揮できるよう、「連続的・継続的なサポート」の温かいバトンをつなぐことが、この合同研修の一番の意義です。
お互いの現場で子どもたちがどのように学び、育っているのかを先生たちが直接理解し合うことで、一人ひとりの個性や成長に寄り添ったきめ細やかな指導へとつながっていきます。
明海中学校区では、明海中学校・明海小学校・明海南小学校・明海認定こども園の教職員が集まりました。
【研修会】響き合う音色と、学びを高め合う研修の様子
研修会は、ホスト校である明海中学校の弦楽部による、美しく力強い演奏から華やかに幕を開けました。

弦楽部の素晴らしい演奏
■ 第一部:各校・園の実践発表
明海中学校区を共にする「明海認定こども園」「明海小学校」「明海南小学校」「明海中学校」の4校・園が、それぞれの研究内容について報告を行い、地域全体の教育実践を共有しました。

明海認定こども園の発表

明海南小学校の発表

明海小学校の発表

明海中学校の発表
■ 第二部:東京科学大学・佐藤真久教授による講演
佐藤教授より、子どもたちの学びの原動力、そして生きるエネルギーとなる「わくわく・どきどき」を日々の教育活動の中でどう生み出していくか、その大切さや具体的なアプローチについて深く学びました。

佐藤教授よりご講演いただきました
講演の後は、園・小・中の教職員がそれぞれの専門分野に分かれたグループワークを行いました。
各校の研究や佐藤教授の講演内容をベースに、「明日から、学校や園の垣根を越えてどんな連携ができるか」について、熱心なディスカッションが行われました。 これからの明海南小学校の教育活動においても、園や中学校との「縦のつながり」をより一層意識する、大変有意義な時間となりました。

分野ごとにグループになり協議しました

それぞれの校種でできることや連携について協議します
【昼食会】笑顔がこぼれた昼食会、これからも手を取り合って
研修会の後は、参加した教職員全員でアットホームな昼食会を開きました。 普段は異なる校舎にいる先生同士ですが、おいしい食事を囲みながらざっくばらんに語り合うことで、心の距離がぐっと縮まり、今後の日常的な連携もさらに円滑に行える強い絆が生まれました。
これからも、明海地区の子どもたちが「どきどき・わくわく」しながら健やかに成長していけるよう、園・小・中が一つのチームとなって、温かく見守り、支え合ってまいります。保護者の皆様、地域の皆様、今後とも温かいご理解とご協力をよろしくお願いいたします。
このページに関するお問い合わせ
浦安市立明海南小学校
〒279-0014 千葉県浦安市明海5-5-1
電話:047-382-1751 ファクス:047-382-1783


