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1月14日 今日の堀江中(3年社会 インフレとデフレ)

ページID K3025515 更新日  令和8年1月14日  印刷

今日は3年生の社会科で「安定した経済成長へ」という題材の中で、インフレとデフレについて学びました。今日の学習活動の中で、「今の経済状況を正しく理解する中で、親にどんな説明をすると納得しておこずかいを上げてもらえるか」を考えました。教室をのぞいた校長が親の役をし、生徒は話し合ったり、資料を読み取ったりしながら導き出した内容で親を説得する、ロールプレイング形式で授業を展開しました。10年前の姉の年齢になったにもかかわらず、おこずかいの金額が同じであること、インフレが進み、物の値段がどんどん値上がっているのに、自分のおこずかいが10年前と変わっていないこと、親の給料(時給も含む)は上がっていると聞いているので、おこずかいも上げることができるはず、好きな人ができてもおこずかいが少ないとデートにも行けない、お手伝いを増やすからおこずかいを上げてあげてほしいなど、子ども目線でたくさんの意見が出ました。授業のまとめでは、給料は上がっていても、物価の上昇分に追いついていない現状も、グラフから読み取ることができました。今日の社会科の授業を通して、インフレやデフレは子ども達の生活にも影響を及ぼすことを学ぶことができました。

1
雪見大福を例にインフレとデフレの説明をしました

2
資料を基に、おこずかいアップを考えます

3
グループでの話し合い、みんなで知恵を集めます

4
最後は立場を交代して、生徒が親の立場で
子ども役の先生と対決しました

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