2月26日 今日の堀江中(3年生社会科 最後の授業)
ページID K3025620 更新日 令和8年2月27日 印刷
25日、26日の2日間、3年生の社会科の授業で、「貿易ゲーム」を実施しました。 貿易ゲームとは、紙や文房具を「資源」や「道具」に見立て、それらを使って製品を作り、売買を行う体験型のワークショップです。今回は7~8グループに分かれ、それぞれを現実の世界の国に見立てて活動しました。 ゲームは、各グループの「人口」「資源(道具)」「富(GDP)」「情報(技術力)」にあらかじめ差がある状態からスタートしました。これは、実際の国際社会に存在する条件の違いを再現したものです。 活動を通して、生徒たちは経済格差(いわゆる南北問題)、価格決定などの経済の仕組み、交渉や協力の重要性、国際協力や技術支援の意味を学びました。今日が堀江中学校で行う最後の社会科の授業となりました。生徒たちは目を輝かせながら課題に取り組み、どのクラスも仲の良さを感じる自然な笑顔がたくさん見られました。また若手職員も先輩の授業から学ぼうと多くの職員が集まり、授業参観だけでなく、各グループに入って生徒と一緒に学びました。3年間の学習のまとめとして、これまで学んできた地理・歴史・公民の内容を関連付けながら、現代社会の課題について主体的に考える授業となりました。

役割分担をしたあと、売買の作戦を相談します

製品を売ってお金に替えていきます
若手職員も製品作りに参加しました

売買で得た利益はどのくらいかな?

最後に、授業の目的がただ製品を売ってお金を儲ける
だけでないことを知り、歓声とため息が混じりました
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