8月21日 今日の堀江中(堀江中学校区 園小中連携の日)
ページID K3026185 更新日 令和8年8月24日 印刷
今日は堀江中学校区の南小、舞浜小、南・ほりえ・舞浜の3つの認定こども園、そして今年度は近隣の保育園にも声をかけ、合同の研修会を実施しました。第1部では浦安市の教育ビジョンにある主体的な学び(5部会)、自他を尊重する心(1部会)、健やかな体(2部会)、豊かなかかわり(2部会)を念頭にグループ分けし、そこに事務部会を加えた11部会で1学期に取り組んだ成果と課題、今後の方向性について話し合いました。園長と校長は、堀江中学校区のグランドデザインを見直し、学びの連続性を意識しながら活発な意見交換をしました。第2部では、南小、堀江中の元校長先生で、文部科学省や県や市の教育委員会、大学でもご活躍され、現在堀江中学校の学校地域連携運営協議会の委員をしてくださっている方を講師でお招きし、「育ちのバトン、みんなでつなぐ園小中学校の接続期で大切なこと」について講演していただきました。今度の学習指導要領改訂のポイント、幼児期の教育の重要性や地域を活用した教育活動についてお話をいただき、堀江中学校区の0歳から15歳の子ども達をどう育てていくべきか、たくさんのヒントをいただいきました。今回の研修の成果を今後の教育活動にいかしていきます。

外国語部会 小6から中1の接続期の
学習について熱心に話し合いました

総合・特活部会の発表
系統的なキャリア教育について

第二部 動画も交えての
講義がありました

講師からのメッセージ「啐啄同時」
学ぶ者と指導者の呼吸がぴったり合うこと
モラールアップ研修
生成AI時代の「教師の判断」と「責任」を考える
また、共通理解が必要な教育課題をモラールアップ委員のメンバーが考え、「その判断、AIに任せて大丈夫?」というタイトルで、若手職員が講師になって校内研修も実施しました。普段どんな場面で生成AIを活用しているかを出し合い、文部科学省が示している注意点を確認した後、「情報」、「判断」、「責任」の3つの問いに対し、学年ごとではなく、各学年の職員がばらばらに入るグループで意見交換し、その意見をまとめました。便利さを遠ざけるのではなく、教師が「判断」と「責任」を手放さない使い方をすることを共通理解することができ、充実した研修となりました。

今日のテーマです

真剣モードの教職員 2学期が始まる前に
充実した研修ができました
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